プレスリリース

2020年1月16日
株式会社ZERO TO ONE

私達が“本当に乗りたい車”を決めよう! JAPAN CAR AWARDS 2019-2020 受賞は「スープラ」「GT-R」「RECARO」

新品・中古カー&バイク用品ECサイト「Croooober(クルーバー)」を運営する株式会社ZERO TO ONE(本社:横浜市青葉区、代表取締役会長:石田誠)は、一般投票により私達が”本当に乗りたい車”を選ぶ「JAPAN CAR AWARDS(ジャパン・カー・アワード)2019-2020 」の投票結果を発表いたしました。

 

投票結果サマリー

 例年の新車・パーツ部門だけでなく、今年は新たに「総合部門」を設け、歴代の絶版車を含むすべての乗用車を対象として投票を実施しました。選考委員の投票による従来のアワードとは全く異なった投票結果となり、一般投票で決定する本アワードの存在意義を改めて感じました。

 総合部門の「その他」投票枠には車好きならではの票が数多く集まり、投票者数は昨年を約2,000人上回る好評を見せました。

 

◆新車部門

 17年ぶりの国内市場復活を果たしたトヨタのスープラが初受賞。日本カーオブザイヤーでは最終選考にも残ることのなかった車種ですが、ユーザーからは圧倒的な指示を受けての受賞となりました。

<受賞コメント>

『カーオブザイヤーも大変名誉な賞でありますが、お客様に直接フォーカスしたアワードをいただけたのは嬉しいことであります。』

(トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company GRブランドマネジメント部 主査 多田様)

 

◆総合部門

 初開催の総合部門では、生誕50周年ということでも注目が集まった日産のGT-Rが受賞。その他投票枠では「セリカ」などが票を集めました。

<受賞コメント>

『お客さまから“本当に乗りたい車”として選出されたことは、大変名誉なことで、何よりうれしく思います。“技術の日産が人生を面白くする”。GT-Rはこの言葉を体現するために究極のドライビングプレジャーを追求し続けています。この賞を励みに、より一層多くのお客さまに人生を楽しんでいただけるように日産は努力し続ける所存です。』

(日産自動車株式会社 商品企画本部 商品企画部チーフ・プロダクト・スペシャリスト 田村様)

 

◆パーツ部門

 各ジャンルでの投票を実施し、得票数の最も多かったメーカーを表彰するパーツ部門。前年受賞のHKSを抑えて、シートメーカーのRECAROが初受賞となりました。

<受賞コメント>

この度は、投票者の皆様により名誉ある賞を授かる事が出来ました。引き続き、皆様に認められるブランドである続けるために良い商品を提供できるよう努力し続けます。ありがとうございました。

(レカロ株式会社 営業グループ AM営業部長 南様)

 

【JAPAN CAR AWARDSとは】

 JAPAN CAR AWARDS(ジャパン・カー・アワード)は、選考委員によって選ばれる従来の新車アワードへのアンチテーゼとして、2014年から毎年開催されています。一般投票により、私達が”本当に乗りたい車”を決める唯一のアワードです。

 私達はこのアワードを開催することで、将来的に今よりも多くの人が欲しいと思うような車が発売されたり、生産停止になったけれど未だに人気の高い車が復刻するような未来を作りたいと思っています。

 

 

 

【JAPAN CAR AWARDS(ジャパン・カー・アワード) 2019-2020 概要】

投票期間:2019年11月15日(金)〜2019年12月13日(金)

投票数:10,782票  ※投票数は新車・総合・パーツの各部門の合計

投票方法:公式サイトより、該当の車種・メーカーを選択して投票

公式サイトhttps://www.japancarawards.com/ 

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社 ZERO TO ONE
住所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22 
TEL:045-984-0021  
E-mail:info@zerotoone.co.jp

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