カスタム文化を
自分のデザインで
親しみやすいものに
したい

横山 央人 Oto Yokoyama

カスタム文化を
自分のデザインで
親しみやすいものに
したい

横山 央人 Oto Yokoyama

カスタム文化を
自分のデザインで
親しみやすいものに
したい

横山 央人 Oto Yokoyama

カスタム文化を
自分のデザインで
親しみやすいものに
したい

横山 央人 Oto Yokoyama
  • 企業選ぶうえで大切にしていたこと

    yokoyama

    とにかく職場の人、雰囲気を重要視していました。働くようになったら職場はいわば第二の家と言っても過言ではないほど長い時間いることになります。なので必然的に長い時間接するであろう「人」をどの面接にいっても見ていました。

    特に面接の段階でやりづらい、自分の話をしっかり聞いてくれないところは(絶対この会社には入りたくない!)と思いながら面接していました。雰囲気に関しては直感的なところが多いです。面接や説明会で訪れた瞬間に(あ、ここで1日8時間以上過ごしたくない)と思うことが結構ありました。

    来年の新卒の人にアドバイスがあるなら、意外と直感はバカにできないということです。直感でいいと思った企業はやっぱりいいです。ZERO TO ONEを選んだ理由と被りますがZERO TO ONEもこの二つがとてもよかったのでここに決めました。

    就職活動でやってよかったこと

    yokoyama

    私はデザイナーとして就活をしていたのですが、ポートフォリオを何回も作り直したことが最終的にいい結果につながったと感じています。大学でポートフォリオはデザイナーの命と教わってきましたが、実際そうだと思います。

    私は去年の12月から就活を始めていました。その頃のポートフォリオはひどいもので、ぼやけた写真を使用したり、見せる順番を考えていない、そもそもの作品のクオリティが低いなど、就活を少しなめていました。結果としては散々なもので、3月までの3ヶ月間一つも一次面接すら通らないまま過ごしていました。さすがに焦り始め、なぜ内定がでないかと考えだした結論がポートフォリオが悪い!でした。いま考えたらもっと根本的な部分が足りていなかったと思います。

    しかし、上記の通りポートフォリオはデザイナーの命とはうまくいったもので、自分の作品に向かい合うことで、自分の就活にかける思いや、本当にやりたいこともだんだんと見えてきました。毎日新たに作品を作り続けて自分らしさを追求し、新しいポートフォリオを作り上げました。

    デザインに対する姿勢も変わり、出来上がる頃には謎の自信に満ちていました。また、ZERO TO ONEに内定をいただけることになったのも新しいポートフォリオを見せたことがきっかけでもありました。私はポートフォリオを作り直したことが就活中でもっとも価値のあるものだったと思っています。

    ZERO TO ONEを選んだ理由

    yokoyama

    カスタム文化を自分のデザインを使って親しみやすいものにしたいと思ったからです。車、特にカスタム文化はかなりマニアック分野です。若者の車離れと言われて久しいですが、私もご多分に洩れず車の免許も持っていなく、ましてや車ってカスタムしていいの?というレベルでした。

    なぜ車業界全体が若者に興味を持たれないのかを考えた結果、そもそも業界がとっつきにくすぎると考えました。それなら、自分が得意なpopなデザインを存分に活かせ、なおかつクルマをカスタムすることが自分の新たな趣味になるのではないかという想いからZERO TO ONEを選びました。

    そのほかの理由としては人、環境がいいということです。去年の夏、短期インターンをZERO TO ONEでした際に、しっかり話を聞いていただき、やりたいことに挑戦させてくれました。また基礎を意識しデザインすることを学び、この環境なら成長できると思ったためここで一緒に働きたいと思い決断しました。

  • 横山 央人さん
    出身地:宮城県
    大学:デジタルハリウッド大学 デジタルコミュニケーション学科
    職種:デザイナー職
    採用担当からひとこと 予測不能なポテンシャルを秘める努力家。2017年夏、ZERO TO ONEへ短期インターンシップに参加。自らの課題を目の当たりに。半年間デザイン力を磨き、就活時のポートフォリオではスキルアップした制作物からみえる圧倒的な成長度で社内メンバーを驚かせた。「自分のデザインで車・バイクをより身近なものに、関心のない人に対して親しみやすい業界にしたい」という想いが頼もしい。既存のテイストにとらわれない提案力のあるデザイナーになってくれると期待しています。