何か新しい事に挑戦したい時に
それが会社の新たな取り組みとなる

隅田 絢香 Ayaka Sumida

何か新しい事に挑戦したい時に
それが会社の新たな取り組みとなる

隅田 絢香 Ayaka Sumida

何か新しい事に挑戦したい時に
それが会社の新たな取り組みとなる

隅田 絢香 Ayaka Sumida

何か新しい事に挑戦したい時に
それが会社の新たな取り組みとなる

隅田 絢香 Ayaka Sumida
  • 就職活動で大変だったこと

    sumida

    私が就職活動を本格的に始めた時期は大学3年の2月からでした。最初は会社というものがどんな組織なのかイメージが掴めておらず、何を基準に選べば良いのか分からないまま、焦る気持ちだけが先走っていました。ホームページを確認したり友達や親に相談するなどして、会社を選ぶ基準を、女性が働きやすいような福利厚生があるかどうかという点と、仕事内容が自分のやりたい事や将来のビジョンにマッチしているかという点に絞る事にしました。

    それから会社の見学や面接を重ねて行くうちに、始めに決めた2点の基準だけでは会社を選べない事に気がつきました。改めて基準を考え直し優先順位を付けて就職活動を始めると、考え直したはずの基準も新しい会社に行く度にまた変化していきました。

    就職活動を始めた頃とは違い、会社という組織がどういうものなのか、自分の本当にやりたい事は何なのか、社員の方の働くスタイルや雰囲気はどうであるのかなど、多くの事が理解できるようになり自分の働く姿が見えるようになった結果だと考えられます。

    そんな中で過去に採用試験やお話を伺った会社を見返してみると、良いなと思った会社がそうは感じられなくなったり、いまいちピンとこなかった会社がとても魅力的に思えたりということが続き、私が知った会社について大きく見直すことになってしまいました。これによりそれぞれの会社の良い点に改めて気がつき、ますます会社を選ぶことが難しくなっていきました。就職活動で考え方や価値観が次々に変わると、こんなにも自分自身を振り返り大変な思いをするとは思ってもいませんでした。

    ZERO TO ONEを選んだ理由

    sumida

    大きく三つあります。

    一つ目は、様々な国の人と働くことができるという点です。多国籍なメンバーと部署に関係なくすぐ近くで一緒にお仕事をしますので、外国の文化や習慣を伺ったり、新たな視点からのアドバイスを頂けることはとても良い環境だと感じています。また新たな言語を勉強しようと思えることや、日本の文化を改めて知りたいと思えるなど、様々な興味を持つキッカケにもなると考えています。止まることなくいつまでも精進できる場所だと感じています。

    二つ目は、社員皆で助け合っている雰囲気です。インターンシップをさせていただいていた頃、私が迷ったり困ってしまった時、大変親切に教えてくださいました。私がどうしたいのか、どう考えているのかを丁寧に聞いてくださり、それを踏まえ更に良くなるようアドバイスをいただけたことにとても感謝しています。また、私の周りでも多くの社員さんが親切に笑顔で相談にのっている光景を見て、社員一人ひとりが助け合ってお仕事をしていることが分かりました。

    三つ目は自分も会社も一緒に成長できる点です。私自身これから会社で学ぶべきことが沢山ありますが、いずれ何か新しい事に挑戦したい時に、それが会社の新たな取り組みとなる可能性が十分にある場所ですので、努力を怠ることなく働き続けることができると感じています。

    制作物、研究内容

    sumida

    大学では和を中心としたデザインをしています。文字デザインやカレンダー、ブランディング、ポートフォリオも和を基調に仕上げています。映像編集の授業やホームページ制作の授業も受けており、授業で制作したカレンダーのCM映像を制作したり、そのホームページ制作も行いました。

    制作を続けてきた中でイラストレーターの面白さにハマり、卒業制作ではまるで本物の写真のようなものを平面で表現する作品を制作したいと考えています。また、フリーでデザイナーとしてもお仕事をしており、レストランのメニューデザインやマンションの看板デザイン、合唱団のコンサートのチケットやフライヤーのデザインなどをさせて頂きました。

  • 隅田 絢香さん
    出身地:愛媛県
    大学:横浜美術大学 美術学部
    職種:デザイナー職
    採用担当からひとこと 学生時代にフリーのデザイナー業務を行う行動派。ロゴやwebデザイン、映像編集など大学で学んでいること以上のデザインに携わる。歌や作詞・作曲、ピアノ、お茶会、漫画、おしゃれ、料理、ゲーム、日本酒、水泳などを趣味に持ち興味の幅がとにかく広い。意欲的に知識を吸収する姿勢でとがったクルマ業界へあっと言わせるデザインを提案してくれると期待しています。