2017年7月2日

アルチンボルド展へ行ってきました

  • アルチンボルド展へ行ってきました。

    シュルレアリスム(シュールレアリズム)を代表する画家であり、作品はシュールそのもの。

    分かりやすく、インパクトがあり、遊び心満載で見ていて凄く楽しい作品ではありますが、それ以上に、基礎の大切さや、妥協しない事の大切さを凄く感じました。

    現実を超えた非現実を描くには、現実的だと認識できる何かを対比として共存させる必要があるのではないかと。
    画力・デッサン力が無いと、きっと何を非現実に描いたのか分からなくなってしまう。

    追随者の絵も多数展示されていましたが、画力やツメの違いは明白だったと思います。


    最近の美術展は必ずと行っていい位、拡散施策がありますね。
    定位置に立ち、自分の写真を取ると、自分の顔がアルチンボルドの絵になるというコーナー。


    実在する人物をもこの様に描いてしまう。(※この絵ではない↑)
    まず、これが許される国と人々が素晴らしいですね。
    もちろん、実力あっての事ですが。
    展示の撮影は禁止でしたので、絵の展示内容はコチラで


    行列が出来ていました。
    やはり見た目に分かりやすい展示には人が集まりますね。

    普段は美術に興味がなくても楽しめるのではないでしょうか。

    以下、展示内容とは関係のない、上野公園の写真。


    こういうの好きです。


    スタバ。
    木造でオシャレですね。


    噴水のある池。
    少年のパンツがオシャレです。


    もちろん、注目すべきは右下のパンダです。
    一人でなければ間違いなく食べてますね。


    地獄の門。
    上野公園以外の場所で見た事がある気がするのですが・・・気のせいか。

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