2017年6月12日

世界報道写真展2017へ行ってきました

  • 世界報道写真展2017へ行ってきました。

    一枚の画で何かを伝える…という事に関して、得られるものがあるかと思いまして。

    ですが、いわゆる写真その物を作品とするのと報道写真は違うのかもしれないと思いました。

    タイムリーである事がポイント

    まず、これなのではないかと。

    戦争や抗争の写真が多く展示されていましたが、どうにも客観的にしか見られない自分がいて、「普段ニュースを見ている時も、こんなに感情が動かない物かな〜」と違和感を感じまして。

    最初は私が平和しか経験していないからなのだと思っていましたが、それだけではなく「過去の事実」として冷静に読んでしまうという事も大きい気がします。

    たった今起きている事の報道だったら見方は違っていると思う。

    あった事実としては理解できるので問題ない。
    温度を伝えるなら「速報」「実況」な気がしますね。

    意外と色が鮮やかで違和感

    例えば、砂埃が舞い、空気が乾いていそうな場面でも鮮やかであったり・・・
    不思議とその場の雰囲気を感じにくいと思いました。

    あえてビビッドにしている?何か理由がありそうな気がします。
    報道としては雰囲気や空気よりも、そこにある物や人が明瞭に分かる事が重要なのかもしれない?
    もちろん、伝えるべき内容によるとは思いますが。

    とにかく凄い

    全く余裕のない状況で、しかもやり直しが効かない状況で、しっかり被写体を捉えるのは凄い。
    これはテクニックなのか何なのか。
    何にしろ経験不足はダメだと思うので、私ももっと練習しようと思います。

     

    以下、展示内容とは関係の無い写真です。


    エレベーターが左右分離でボタンが縦に2つ並んでいます。
    美術館や展示場では見かける事がありますが、普段はあまり見ないので面白い。


    東京都写真美術館は恵比寿ガーデンプレイスの端の方にあります。
    右端の奥がレストラン街になっている様でして。
    今度行ってみたいです。


    建物や庭がオシャレですよね。
    何度か来ていますが、駐車場以外の下の階層へは行ったことがないです。


    市場が賑わっていました。
    生活がオシャレですね。

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