2017年6月5日

「行ける工場夜景展 2017」へ行ってきました

  • 行ける工場夜景展 2017」へ行ってきました。

    工場夜景の写真展示会ですが、場所を併記してくれるという実用的な展示会です。

    工場夜景の撮影、チャレンジしたいと思うもののハードル高いんですよね。

    • 距離感がつかめない。
      中望遠でいける物なのだろうか・・・。
    • クルマで行ける物なのか?分からない。
    • 工場は常にキラキラしている物なのか。
      最適な時間帯は?

    などの不明点があり中々一歩踏み出せないのですが、この辺りの不明点を少しでもクリアに出来たらと。

    結果↓

    • 距離感について
      スマホで撮れる場所もある様なので、問題なし。
      場所次第。
    • 交通手段について
      マナーも踏まえて、基本的には電車→バスが良い。
      近隣に駐車場がある場所などは、そこにとめればOK。
      これは半分Google先生に聞きました。
    • 時間帯について
      17時前後を目指すと良い。
      マジックアワーも狙えるし、少し待てば暗くなる。
      これはGoogle先生に聞きました。

    少しだけクリアになったかな?
    結局のところ、やってみないと分かりませんが。


    エントランス。
    いわゆる雑居ビルです。


    何か別のお店があった様です。
    展示会のポスターがビッシリです。


    こんな場所… と言っては失礼ですが、まさかこんなに人がいるとは…
    外の閑散とした雰囲気からは想像できませんね。


    工場夜景、光と煙が幻想的です。
    撮影OKでした。


    皆がスマホを見ている理由がコレ。
    QRコードを読み取ると、Google Mapで場所を確認できます。
    被写体と撮影地点の両者が分かると、なお良かったかな…


    スマホでもこんな風に撮る事が出来る様で…
    ISO感度などの設定をマニュアルで出来るアプリが必要ではある様です。


    これ等もスマホ… 凄いですね。
    やはり物は ”使いこなせるかどうか” であって、”ウデ” は大きいですね。


    ここ以外でも、写真の展示はパネルでの展示が多い印象。
    ですが、先日行った美術展で、”額に入れる事で価値が出る” といった様な事もありました。
    絵画と写真は何か違うのだろうか。


    Tシャツ、缶バッジ、ポストカードなどの物販もありました。
    左下の冊子、買っちゃいました。
    内容は、ちょっとした写真集+主要工場のQRコード集です。

    近々、工場夜景にチャレンジしようと思います。

    以下、展示内容とは関係のない写真です。


    展示会場の最寄りは浅草橋。
    駅から離れている事もありますが、あまり人気(ひとけ)が無い。


    ちょっと変わった作りの道路が多い。
    とにかく一方通行だらけな上に、3車線の一方通行などもあり複雑。


    人気(ひとけ)はないが自転車はある。
    不思議とこういった風景に地域性や生活感を感じたりしますね。

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