2017年4月17日

Mika Ninagawa「earthly flowers, heavenly colors」展 感想

  • Mika Ninagawa「earthly flowers, heavenly colors」展 へ行ってきました。

    私も花が好きで良く撮るので。

    同タイトルの写真集から18点抜粋の展示になります。

    気づき・学び

    • カラフルは魅力的。しかし難しい。
      これが出来るのは凄い。
      私も「カラフル」は花の魅力の一つだと思うので、とても魅力的に感じるし美しいと思うものの、反面、主題が不明確になりやすいですし、まとめるのが難しい。
      色が多く混在する写真に挑戦してみたくなりました。
    • やはり基本は補色。
      まずはこれですね。
      ブルーの上に淡いオレンジなど、とても綺麗でした。
    • 同系色でまとめるもアリ。
      シックな雰囲気になりますね。格好良かったです。
    • 奥行きを出す工夫。
      これもキモですね。
      平面の中にある “世界” を作れるのも写真の醍醐味だと思います。
      前ボケ – 被写体 – 後ボケ が基本か。
      玉ボケは作れると楽しいですし綺麗ですが、今回この展示を見た所では、奥行きとは少し軸が違うものであって、極力抑えた方が良いと感じました。
      要所で、表現に必要な場合にのみ発生させる。
    • 「全開ではなく絞るのが基本」という様な知識の取り入れ方はNG。
      写真の撮り方の解説サイトか何かで見て以来、念頭においてはいたのですが、こういう知識の取り入れ方はNGですね。
      展示作品の中には絞っている感じが無い物もあり、でも、それを美しいと思う事で実感しました。
      結局の所、その時表現したい物・形にしたい物によりますし、撮る人の自由であり “伝える事ができればOK” ですね。
      ふんわり、ぼんやりを伝えたい場合は全開でも良いでしょうし、撮りたい物が明確に出切っていないと感じるのなら絞ればいい。
      絞れば伝わりやすく… なんて固定的な物ではないはずですね。

    写真とは全く関係の無い余談ですが、最近、丸ビルの地下に入っている「ドゥバイヨル」というショコラティエのチョコレートにハマっています。

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