2017年3月29日

全日本水墨画秀作展 感想

  • 3月18日にミュシャ展目的で国立新美術館へ行った際に、別の部屋で開催されていまして。

    水墨画と聞くと時代劇や旅館の掛け軸を思い浮かべてしまいますが、絵画に近い様な作品が多く、意外性もあり面白かったです。

    気づき・学び

    • 重要なのは対象物・物質・物体ではなく、その時、その状況、それに何を感じたか。
      作品のタイトルと内容を比較していて思いました。
      これを思わせた作品は「世界遺産の極み」。
      極みと感じるほど凄いという事が重要であって、ただの「世界遺産」ではない。
      写真にも同じ事が言えそうです。
      ただ「花」を撮るのではなく、花のどこに感動し、何を撮りたいのかが大切。
    • 創玄展もですが、墨って良いですね。
      白黒チャレンジしたくなりました。久々にデッサンでもしようかな…


    「凄!」と思わず声を上げた作品。何が凄いって…↓


    細密!凄い質感!

    水墨画にも色々あるものですね。

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