2017年1月16日

写真展:TOPコレクション東京/東京 日本の新進作家vol.13

  • 写真展「TOPコレクション東京/東京 日本の新進作家vol.13」へ行ってきました。

    【総じて感じた事】

    行動力が全て。

    【細かな事】

    展示対象の写真家はデザイナーではなく芸術家。
    目的を持った意匠計画ではなく、自己表現のみのケースが多い。

    行動力やバカ行為の誇示。武勇伝。

    被写体ではなく、写真家自身が「その時そこにいた」という存在感を写している。
    絵日記的な面白さがある反面、この展示ではグラフィックは余り価値を持たないと思った。
    その時、その場所が撮れていれば何でも良かったとさえ思ってしまう。
    では何で評価を分けるのか?>>>行動力

    構図など、基本的にはセオリー通り。

    パノラマなどの画角の広い写真は対象をかなり選ぶと思った。
    動きや、相当な広がりが無いと、ただ大きいだけで単調になる。

    やはり対象物が明確で無いとさっぱり分からない。伝わらない。
    特にポートレートは要注意。

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横浜市青葉区で働くWEBデザイナーのブログです。
WEBを中心としたデザイン制作や職業に興味がある方へ向け、日々の活動や学んだ事などを発信します。